昨日‥‥運命のコンテストが青山のスパイラルで行われました。
鳥頭なので(ー,ー;)きっとすぐに忘れてしまいそうなので、あった出来事、感じた事を記録として残しておこうと思います。
前日の打ち合わせでは初めて聞かされる話も有り(汗)「対応出来るかしら‥‥」と不安になりながらも準備を進めました。プレゼン用の原稿が仕上がったのは朝の4時頃‥‥。
それから横になるも眠れず(汗)完全に寝不足状態でした‥‥。
ナチュラル部門の子を移動用の箱に収めるのに苦労をし‥‥移動もラッシュを避けるように気を使いました。
当日は朝10時前に岩手から参加されるタロウさんをミヒルさんとお迎えに。
タロウさんとは初めてお逢いしたのですが、イメージ通りのとても穏やかで優しい方でした☆
東京駅からそのまま青山へ移動。
そこでpassaさんも合流して最終打ち合わせを。
12時35分からはスパイラルのB1で親睦会(?)をCWC様に開いて頂き、ファイナリストのメンバーの方・スタッフの方・ジーナやBlytheの生みの親のAllison Katzmanさんなど、沢山の方達と会食しました。
Allison Katzmanさんと話が出来たのはラッキー!!「Blytheを作ってくれて本当に有り難うございます!!」と伝える事が出来ました(*>_<*)
ちょっと私はテンパッテいて‥‥プレゼン用の原稿の直しやウォーキングの打ち合わせも終ってなかったので、親睦会でも終始ソワソワしていました。出された食事もほとんど手付かず状態‥‥(ー,ー;)
名刺を作る時間もなく‥‥私物Blytheを連れていく余裕もなく‥‥‥‥勿体ない事をしちゃったな‥‥と反省‥‥。テンパリ過ぎでした;;写真も全然撮れなかった‥‥。ガックリ‥‥。
最初は審査員の方に向けてのプレゼンだったのですが、事前に場所とスタイルが変更‥‥。
最悪‥‥。どう変更になったのか詳細も教えられないまま、審査会場に。
‥‥‥‥。審査員の方々の座っている形が違う‥‥。ドアを開けた瞬間からストップウォッチを押されていたらしく、部屋の作りを確認・どうBlytheを見てもらうかなどを考えメンバーに指示し、プレゼンに入ったのですが、3分の2くらい喋ったところで「ハイ!時間です!」とストップが‥‥‥‥‥‥。
‥‥‥‥。
まぁ‥‥終った事を今更悔やんでもしょうがないですね‥‥すみません(↑_↑)
プレゼンをしくじった穴埋めは、ミヒルさんの2分間ウォーキングで取り戻して下さいました!
ナチュラル部門の可愛い感じとミヒルさんの優しい柔らかい人柄と雰囲気がマッチしていて、涙が出るほど素敵な風景でした。
ウォーキングの後、ナチュラル部門の子は舞台裏に。そこから多分舞台前に設置されていた場所(先にタレント部門の子だけ飾っていました)に置かれる予定だったみたいです。
プレートも用意されていましたし。
ところが、待てど暮せど舞台裏から出てこない‥‥。審査員や一般の方の投票に入っても出てこない‥‥。直ぐそこに審査対象のBlytheがいるのに、皆さんは先に配られた小さな小冊子をみながら選考‥‥。ファイナリストの方が数名「どうして私たちのBlytheが前に居ないの?裏から持ってきましょう!?」と立ち上がったので、一緒に舞台裏へ。そして、スタッフに前に持っていっても良いですかと聞くと「席に戻って下さい」と言われてそのまま戻る事に。ナチュラル部門の子は最後まで表に出る事はなかったのでした‥‥。きっと何処かで段取りミスしちゃったのでしょうね。
CWC様側から「何か問題があったらフィードバックしてください」と言ってもらっていたので、参加した側から感じた事や改善したほうがいいと思われる事を素直にメールで書いて送ってみました。
プレゼンが終ったら、ショーがスタート。
100体以上の素晴らしいBlythe達が次々に登場!
しかし、座っていた席が後ろの方だったのでよく見えなくて残念‥‥。
しょうがないので、審査員の方のリアクションを観て和んでいました(゚∞゚)
コンテストの授賞式はショーが終った後からでした。
時間が押していたのか、ちょっと進行が速かったですね。
発表は、一般の方からの人気投票1位の「ポピュラリティ賞」から、審査員9名が選出した3位・2位・グランプリの順に。
疲れもピークに達っして朦朧としていたところにMIELE DOLCEは、一番最初に名前を呼んでいただき‥‥本当にビックリしました。
周りの方々がこちらを見てくださり、わぁ〜〜!と言う声が耳に入り‥‥それで正気に戻った感じでした(@@;)
えぇぇ!?という感じでフラフラと舞台に上がり、スプサミの山下さんからトロフィーと、ジュンコさんから賞状を渡してもらって‥‥ちゃんと皆さんにお辞儀をしたのかどうかも覚えていないくらいに舞い上がってしまいました‥‥。
passaさんとも事前に「一般の方からの票は絶対に欲しいね!」と話をしていたので、ポピュラリティ賞は夢のような受賞でした!!!
本当に本当に票を入れて下さった皆さま、有り難うございます!!!!
全ての疲れが吹っ飛んだ瞬間でした。
残念ながら、審査員からの票はいただけなくて本選の受賞は逃しましたが、とても意味のある賞を頂けたと思っています。
因に‥‥上位3チームまでは審査員票のみで選出。ポピュラリティ賞は一般票の中からの選出です。システムが非常にわかりにくいのですが、上位3チームには一般票が入っていなくて、ポピュラリティ賞には審査委員票が入っていないのです。‥‥更に分かりにくくなりましたか!?(汗)
審査員さまは1人100点の持ち点。一般の方は1人1点の持ち点。
持ち点の比率があまりに違い過ぎなので、確かに分けないと意味がないのも解る気がします。
第一回コンテストは終りましたが、MIELE DOLCEはこれからです!
今後の展開を考えるとウキウキします(*>_<*)
楽しい企画をこれからも考えていきますので、皆さま、これからもMIELE DOLCEを宜しくお願い致します☆

これが頂いたトロフィーです☆